サポーターコラム

【サポーター・永井さんのコラム】余裕がない時こそ冷静に!

面談の時に心掛けていること

夏の賞与の時期になると、社員の評価を行うため、いつもよりも慌ただしくなります。
弊社の評価制度では「相互評価」と「会社評価」を行った上で、一人一人面談を行っています。評価の集計や面談のスケジュール調整と準備、そして面談と…相応の時間を要します。

私は面談の時、以下の様なことを心がけています。
(1)リラックスした雰囲気を作る
(2)必ず褒めるところから始める
(3)改善点は具体的にはっきり伝える
(4)指摘をする場合は、期待していることも伝える
(5)伝えるべきこと・聞くべきことを事前にまとめておく
(6)最後に必ず感想や言いたいことを尋ねる

面談は時間もかかり大変ですが、部下とじっくり話せる機会でもありますので、お互いに有意義な時間になれば良いと感じています。

余裕がない時こそ冷静に!

また、弊社は警備会社ですが、コロナ対策に加え、夏の時期は熱中症対策も万全に行わなければなりません。今年は本当に余裕がありませんが…そんな時だからこそ、一息ついて冷静にならないと!と思っております。

特に部下と話す時は、冷静にならないと!と思います。余裕がない時に伝えたことは、正しく伝わっていないことが多い気がします。注意や指導を行う時は、「伝える場所(周りに人がいないかどうか)」や「伝え方」を冷静に考えてからではないと上手くいきません。
皆がいるところで注意したり、早口だったり、端的過ぎたりすると、同じことを伝えているつもりでも、受け取る側が全く違う意味にとらえてしまうこともあります。

正しく伝えるということは、本当に難しいと日々感じています。感情にまかせず、一息ついてから、冷静に客観的に最善のタイミングと言い方で伝えたいと心掛けています。

 

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